当サイトでは、これまでに多くの方の復縁相談を受けてきました。
そして、実際に復縁できた方もたくさん見てきました。
それでわかったのは、復縁できるカップルにはいくつかの法則があること。
- どんなカップルが復縁できているのか?
- 反対に、どんなカップルだと復縁が難しいのか?
復縁できるカップルの法則と復縁が難しいカップルの特徴について解説します。
復縁するカップルの割合は?

別れたカップルが復縁する割合は20%前後だと言われています。
様々なデータをも見ても、この数字は一致しています。
元恋人との復縁を望んでいた男女100人(各50人)を対象に当サイトが行ったアンケートでも、別れた日から1年経った時点で復縁できていた人は、22%(100人中22人)でした。
復縁を望んでいた人の中で実際に復縁できたのは、約5人に1人という計算になります。
ただし、これは別れた日から1年経った時点で復縁できていた人の割合です。さらに時間が経って復縁できる人もいるかもしれません。
また、アンケートにご協力いただいた方は、ネットの情報をもとに自己流で進めた人や、自分からは行動を起こさずに待っていた人がほとんどでした。
別れの原因や別れ方、別れたあとの関係性などをもとに、自分の状況に応じた正しいアプローチを行っていたら、復縁できた人の割合は何倍にも増えていたと思います。
復縁できた人たちに共通していた点とは?
復縁できた人たち全員に共通していた点は以下のとおりです。
- 交際期間が1年以上だった
- ブロックはされていなかった
- 相手に好きな人や新しい恋人がいなかった
- 別れたあとに数週間から数か月間の冷却期間を置いた
それぞれ状況は違いましたが、復縁できた人は全員この4つに当てはまっていました。
復縁できるまでにかかった期間は?
復縁できるまでにかかった期間は2~3か月が多かったです。
- 1か月以内……3人
- 2か月……5人
- 3か月……7人
- 4か月……3人
- 5か月……2人
- 6か月……1人
- 8か月……1人
別れたあとも相手から連絡が来たり、相手から誘われて会えていた人は、復縁できるのも早かったです。
反対に、別れた後に連絡が取れなくなっていた人は、3~6か月くらいかかっていました。
これまでの経験から言っても、順調にいけば3か月前後で復縁できることが多いです。
別れた理由は?
復縁できた人に別れた理由について聞いたところ、以下のような回答がありました。
- 価値観の違い……5人
- わがままだった……3人
- 将来を考えられないと言われた……3人
- 束縛をしていた……2人
- 優しさや思いやりが足りなかった……2人
- 異性としての魅力を感じなくなったと言われた……2人
- 友達みたいな関係になっていた……1人
- マンネリになっていた……1人
- 相手の考えを否定することが多かった……1人
- 相手の嫌なところをグチグチ言っていた……1人
- 振られた理由は分からなかった……1人
価値観の違いが理由で振られた人が多かったですが、他にも様々な理由で別れた人がいることが分かります。
復縁できなかった人の特徴は?
復縁できなかった人には以下のような特徴がありました。
- 別れたあとも追いかけ続けて拒絶された
- 何度も同じことを繰り返した、相手を傷つけた、対等な関係ではなくなっていた、など、信頼関係が崩れていた
- 原因を理解できていなかった
- 連絡が取れなかった
- 少し距離を置いただけで、いきなり復縁したいと伝えた
- 行動を起こさずに時間だけが過ぎ、相手に新しい恋人ができた
とくに多かったのが、しつこくしたり、さらに嫌われるような言動を取ったりして、別れたあとに自ら状況を悪化させたことでした。
そもそも関係を修復するのが難しいケースだったこと、待っているだけで行動を起こさなかったことなどが関係していた人もいました。
ただ、言い方を変えれば、これらの「やってはいけないNG行動」を避け、正しい距離感を保ちながらアプローチしていけば、復縁の可能性はいくらでも高めることができるということでもあります。
復縁できるカップルの法則とは?復縁するカップルの特徴10選

これまで見てきた復縁成功者には、その多くに以下のような特徴がありました。
復縁できるカップルの法則を紹介します。
1.交際期間が1年以上
復縁できるカップルの法則としてまず挙げられるのが、交際期間が1年以上ということです。
- 本当に好きで付き合った
- 恋人としての条件をクリアしていた
- 付き合っているうちにどんどん好きになっていった
- 嫌なところもあったし、喧嘩をしたこともあったけど、そんなのは気にならないくらい大切に想っていた
- 思い出がたくさんある
- 簡単には忘れられない
- 将来も考えていた
何か理由があって別れたとはいえ、上記のような理由から、別れたあとに相手の大切さに気づくことが多いのが、交際期間が1年以上だったケースです。
もちろん、交際期間が1年未満でも復縁できている人はいます。
ただ、長く付き合ったカップルの復縁の可能性と比べると低くなります。
実際に復縁に成功した方の体験談を読んでも、1年以上付き合っていた人が多いです。
2.嫌いになって別れたわけではない
嫌いになって別れたわけではないカップルが復縁できているのは、お互い「復縁はありえない」と思っているわけではなく、ちょっとしたきっかけで気持ちが変わりやすいからです。
- 遠距離だった
- マンネリや些細なすれ違いで別れた
- 忙しさや自分に余裕がなくなったことで恋人の存在が負担になった
- 相手の幸せのために離れた
- 2人の問題以外の理由で別れた
このような理由で別れたカップルは、お互いにまだ好きな気持ちが残っているけど、どちらかが一時的な感情で別れを決意したか、仕方なく別れたケースが多いです。
実際にこのケースだったカップルに話を聞くと、誰もが、「少し落ち着いて考えたときに、こんなことで別れて本当によかったのか、と自分自答するようになった」と回答しています。
そして、「このままだと後悔する」と思うようになって復縁を決意したそうです。
何か問題があって別れたとしても、完全に気持ちがなくなっていなければ、復縁できる可能性が高いです。
3.お互いを尊敬し合っていた
実際に復縁できたカップルに話を聞いたときに出てくるのが、「相手に尊敬できるところがあった」という言葉。
お互いを尊敬し合っていたカップルは、明らかに復縁の成功率が高いです。
たとえ嫌なところがあって別れたとしても、心から尊敬できるところがあると、「やっぱりこの人じゃないとダメだ」と再認識するんだと思います。
「尊敬できる人だったから、やっぱり一緒にいたいと思った」
別れを選んだ人が復縁を決意した理由として、こう答えることも多いです。
4.相手が自分にはないものを持っていた
相手が自分にはないものを持っていたカップルも、復縁するカップルの特徴として挙げられます。
前述の「相手から尊敬されるところがあった」にも通じるところがありますが、自分にはないものを持っていると、そこに魅力を感じ、尊敬もすると思います。
お互いが足りない部分を補っていたケースも多く、その場合は別れたあとに相手の存在の大きさに気付きやすい傾向があります。
意外かもしれませんが、似た者同士よりも、自分にはないものを持っていたカップルのほうが復縁できています。
似たもの同士は、最初は惹かれ合うもので、そのままうまくいくこともあります。
でも、似た者同士にすれ違いが生じ、別れることになったら、反動が大きく、「合うと思ったのにこの人は合わなかった」と思うようになるみたいです。
それに対し、相手が自分にはないものを持っていたカップルは、最初からお互いの違いを認めていて、その違いに魅力を感じていたことが多いため、別れたあとに「特別な人」と思うようになるんだと思います。
5.共通の趣味を持っている
復縁できたカップルは、その多くが共通の趣味を持っていました。
- 価値観が似ている
- 相性がいい
- 話が合う
- 楽しかった
付き合っていた頃のことを振り返ったときにこんな風に思うようになって、復縁を考えるようになった人が多かったです。
また、共通の趣味を持っていたカップルは。その趣味を通じて別れたあとも繋がりを持ち続けることができていました。
趣味に関する話題で連絡を取ったり、会ったりすることがあって、そんな関係を続けているうちに「やっぱり一緒にいたい」と思うようになったそうです。
6.冷静に話し合って別れた
冷静に話し合って別れたカップルと、別れ話をしているときに感情的になり、喧嘩をしたり、相手の気持ちを無視した言動を取ったりしたカップルとでは、実際に復縁しているカップルが多いのは圧倒的に前者です。
それには以下の理由が挙げられます。
- まだお互いが相手への思いやりの気持ちを持てている
- 別れるときに怒りや憎しみ、警戒心などが芽生えることも、さらに嫌われることもない
- 最後に悪い印象を持たれなければ、別れたあとに自分の良いところや楽しかった頃のことを思い出してもらいやすい
- 別れたあとも連絡を取ることや会うことができることが多い
最後に対立することや嫌われるような別れ方をすることを避けることができたカップルは、復縁に向けての関係を作りやすくなります。
7.別れたあとに関係が悪化していない
別れたあとに関係が悪化していないのも、復縁するカップルの特徴として挙げられます。
別れたあと、振られた側がしつこく復縁を迫ったり、連絡をし続けたりして、さらに悪いイメージを持たれたり、避けられたりすることがよくあります。
でも、復縁できているカップルは、そこまで関係が悪化していません。
- すぐに別れを受け入れた
- 自分から連絡をするのは控えた
- 別れたあとに距離を置いた
- 未練が伝わるような言動は取らないように気を付けた
- 相手を責めるようなことや傷つけるようなこと、否定するようなことは言わないようにした
振られた側がこのようなことを意識していたケースでは、別れたあとに友達に戻ることができています。
当然、友達に戻ることができたら、もう一度好きになってもらえる可能性も高くなります。
8.別れたあとも交流がある
復縁できているカップルがとくに多いのが、別れたあとも交流があるカップルです。
別れたあとも連絡を取り合っている場合や会えている場合は、嫌いになったわけではないと判断できます。
まだ気持ちが残っている場合や、なかなか離れられないと感じている場合も、繋がりを持ち続けようとします。
そしてそんな関係を続けていると、相手の良さや大切さを再認識することがあります。
別れたあとも交流があれば、復縁を意識する機会も増えるため、よりを戻すことを前向きに考えるようになるんだと思います。
9.別れてから成長している、魅力的になっている
別れてからお互いが成長している、魅力的になっている、という場合は、また惹かれ合うケースが多いです。
- 嫌なところがあって別れたけど、相手に変化や成長が見える
- 人として成長している
- 久しぶりに会ったら前よりも可愛くなっている、かっこよくなっている
- 自分の知らなかった新たな一面が見えて興味を惹かれる
このようなことがきっかけとなって復縁を決意した人をたくさん見てきました。
とくに振られた側に変化や成長が見えたり、より魅力的になっていたりすると、振った側の気持ちが変わることがよくあります。
10.お互いと仲のいい共通の友人がいる
お互いと仲のいい共通の友人がいるカップルは、その友人のおかげで復縁できている人がたくさんいます。
- 別れの原因や相手の気持ち、近況などを友人から聞くことができる
- 反省していることや後悔していること、自分の近況、変化などが友人を通じて相手に伝わる
- 2人では会うのが難しい状況でも、友人を含めた数人で会う機会ができる
- お互いのことをよく知っている友人が相手に復縁を勧めてくれることがある
お互いと仲のいい共通の友人がいれば、その友人が、このように自然と復縁のきっかけを作ってくれることがあるんです。
直接謝るよりも、友人を通じて心から反省している様子が伝わったほうが、相手が許してくれる可能性も高くなります。
振られた側が必死で復縁を迫るよりも、「もう一度チャンスをあげたら?」「あんなに〇〇のことを思ってくれる人はいないよ」というようなことをお互いのことをよく知っている友人から言われたほうが、復縁を考える気になると思います
参考記事共通の友人がいると復縁が簡単になる理由と協力をしてもらうときのポイント
復縁が難しいカップルの法則6選

復縁できるカップルに法則があるように、復縁が難しいカップルにも以下のような法則があります。
1.相手を信じられなくなっている
- 何度も嘘をつかれていて信用できなくなっていた
- 何度も裏切られ、傷つけられ、信頼関係が崩れていた
- 相手の言うことを疑うようになっていた
- 相手の浮気を疑うようになっていた
- 浮気がバレた
このように、相手を信じられなくなっていたカップル、特に相手からの信用を失っていた場合は復縁が難しくなります。
別れたカップルが一度失った信用を取り戻すことや信頼関係を築き直すことは困難だからです。
信用できない人と一緒になろうとは思わないでしょう。
友達には戻れても、恋人として、人生をともにするパートナーとして、心から信用・信頼できる存在になるのは難しいケースです。
2.将来をイメージできなかった
- 仕事をしていない、仕事をすぐに辞める
- 金遣いが荒い、借金がある
- 自分勝手なところが目立つ
- 同棲をしていたけど家事をしなかった
- この人と一緒になっても幸せになれないと思われた
このようなことが原因で将来をイメージできなかった場合も、相手が復縁をしようとは思わない可能性が高いです。
よりを戻しても意味がないことが分かっているからです。
この場合は、「やっぱりこの人と一緒になりたい」「自分はこの人とじゃないと幸せになれない」と思ってもらえないと、復縁は厳しいです。
でも、上記に当てはまっている場合はそれが難しい状況です。
好きだけど、将来を考えられなくて悩みに悩んで別れを決意したのなら、もう気持ちは固まっているのかもしれません。
3.長い間体の関係がなかった
長い間体の関係がなかったカップルは復縁できない傾向があります。
とくに相手から求められることもなく、こちらが求めても断られていた場合は、以下の理由から復縁はかなり厳しくなります。
- 異性として魅力を感じなくなっていた
- かなり前から気持ちが冷めていた
- 行為に不満があった
- 行為が苦痛だった
- 体の相性が悪いと感じていた
- 生理的に受け付けなくなっていた
このような場合は、また異性として意識させることも、恋愛感情をよみがえらせることも困難です。
4.喧嘩が絶えなかった
喧嘩が絶えなかった場合は、この人とは合わないと思われている可能性が高いです。
とくに別れる前に喧嘩が増えていて、険悪な雰囲気になっていた場合は、嫌な記憶が強く残っている状態です。
喧嘩の原因となった言動や、喧嘩をしているときの言動を根に持っている人もいるかもしれません。
たとえ未練が残っていたとしても、喧嘩ばかりしていた人とよりを戻そうとは思わないでしょう。
新たな関係を築いていくことも想像できないと思います。
5.2人の間に上下関係や主従関係があった
2人の間に上下関係や主従関係があった場合は、それが別れの原因になっていることが多く、そんな関係には絶対に戻りたくないと思っています。
対等な関係やお互いを認め合う関係を望んでいても、そんなのは無理だと分かっています。復縁は考えられないはずです。
DVやモラハラがあった場合も同じです。
「一緒になりたい」という気持ちが芽生えることも、復縁後に幸せになれるイメージがわくこともないと思います。
6.新しい恋人がいる
これは言うまでもありませんが、すでに新しい恋人がいる場合は、現時点では復縁は無理です。
復縁の可能性が出てくるのは、お互いがフリーになったときです。
今の恋人と別れるのを期待して待ち続けるか、諦めるしかありません。
参考記事復縁の可能性がないパターン17選|復縁できない人の特徴と共通点とは?
復縁してうまくいくカップルの特徴

たとえ復縁できたとしても、結局別れるカップルも少なくありません。
反対に、よりを戻したあとも長続きして、そのまま結婚するカップルもいます。
どちらのカップルも見てきましたが、復縁してうまくいくカップルにはいくつかの共通点があります。
ここからは、復縁してうまくいくカップルの特徴を紹介します。
付き合っていた期間が長く、お互いを深く理解している
長い時間を一緒に過ごしたカップルは、お互いの良いところも悪いところもすべてわかっています。
その上で復縁することを選んだということは、「悪いところを受け入れてでも一緒にいたい」と思ったということです。
これまで築いてきた信頼関係も、お互いが「この人は自分のことを理解してくれている」という安心感もあります。
復縁後にうまくやっていく上で、お互いを深く理解していることは大きな利点になります。
価値観や趣味、好きなものや嫌いなものなどの共通点が多い
復縁できるカップルの法則としては、似た者同士よりも、相手が自分にはないものを持っていたカップルのほうが有利です。
でもそれとは別に、根本的な価値観や趣味などの共通点が多いほうが、復縁したあとはうまくいきます。
- 恋愛観や結婚観、仕事観、金銭感覚、休日の過ごし方など、価値観が似ているものが多い
- 共通の趣味がある、相手の趣味に理解がある
- 好きなものや嫌いなものに共通点がある
違いを認め合った上でお互いが足りない部分を補いつつ、上記のような共通点もあるカップルが、復縁後に結婚までいっています。
「ありがとう」と「ごめん」を素直に言い合える
「ありがとう」と「ごめん」を素直に言い合えるカップルは、復縁後もうまくいっています。
お互いが小さなことにも感謝を示し、自分に非があると感じたら謝罪をする関係性でいられるのは、相手を思いやる気持ちがあるからです。
反対に、復縁してもなかなか素直になれず、どちらかが、もしくはお互いが意地を張っているカップルは、些細なことからすれ違いが大きくなり、最終的には歩み寄ることができなくなっています。
復縁後も良好な関係を続けることができているのは、素直に感謝と謝罪の気持ちを言葉で伝えられるカップルです。
別れの原因が改善・解消されている
別れの原因が改善・解消されていれば、同じ理由で別れを繰り返すことがなくなります。
振られた側の努力が必要ですが、少しでも変われていれば、復縁後は将来を見据えてより良い関係を築いていけるはずです。
実際に別れたことで振られた側の意識が変わったことを実感した人は、誰もが「一度別れて本当によかった」と口にしています。
「別れたから変われた」「一度別れたから結婚できた」というカップルもたくさんいます。
お互いに依存せず、自立した関係ができている
復縁してうまくいくカップルは、お互いに依存せず、自立した関係ができています。
どちらかが相手に執着したり、束縛したり、常に一緒にいる関係を望んでいたりすると、相手が大きなストレスを感じ、離れたくなります。
でも、仕事や趣味、友人と過ごす時間などをお互いが大切にしながら、相手に依存しない関係を作れたら、一緒にいて居心地の良い存在になれます。
多くの人にとって、復縁後に将来を考えられるのは、そんな関係だと思います。
感情をぶつけずに冷静に話し合いができるようになっている
復縁してうまくいっているカップルの中には、「別れる前はすぐに感情的になって喧嘩になっていた」というカップルも少なくありません。
でもそんな人たちも、復縁後は何が問題が生じたとしても、感情をぶつけずに冷静に話し合いができるようになっています。
一度別れを経験したことで、「これを言ったら相手がどう感じるか」「すれ違ったときにどう歩み寄るか」ということを一番に考えられるようになったからです。
感情にまかせて怒りをぶつけるのをやめ、お互いを尊重したコミュニケーションが取れるようになったカップルは、以前なら2人の仲に亀裂が入っていたような壁を乗り越えることができています。
復縁するカップルに見られる前兆8選

復縁するカップルには、復縁が近づいているときに見られる前兆があります。
これまで復縁できたカップルをたくさん見てきましたが、そのほとんどに以下のような前兆がありました。
どれが当てはまっているものがあれば、復縁成功まであと一歩かもしれません。
1.相手から頻繁に連絡が来るようになった
相手から頻繁に連絡が来るようになるのは、もっともわかりやすい前兆の一つです。
頻繁に連絡をしてくるようになるのは、別れた人のことが忘れられず、以前のような関係に戻りたいと思っている状態だからです。
- 別れて寂しくなったタイミング
- 別れた人のことが忘れられず、最近どうしているのか気になるようになったタイミング
- 元彼や元カノの良さや大切さを再認識したタイミング
- 復縁を考えるようになったタイミング
このようなタイミングで連絡が来るようになることが多く、これはすべて、元彼や元カノのことを毎日のように考えるようになっているタイミングでもあります。
すでに復縁したい気持ちが芽生え始めている可能性があります。
2.相手から誘われるようになった
相手のほうから会おうとしてくるのも、好意を持ってくれているときに見せるサインです。
誘われるということは、会いたい、一緒にいたい、という気持ちがあるということです。
そういう状況では、会っているだけで良さや大切さに気付いてもらえます。
楽しい時間を過ごすことができたら、相手の中で復縁したい気持ちがどんどん大きくなっていくと思います。
ただし、男性が会おうとしてくる場合は、体が目的のこともあります。
実際に会ったときに体を求められたり、下心があるような雰囲気を感じたりした場合は、脈ありサインとは言えません。
3.デートのあとに連絡が来る
意外と見落としがちな復縁の前兆が、デートのあとに連絡が来ることです。
「今日は楽しかった」というだけの連絡でも、デーとのあとに連絡が来るのは、「会えてよかった」という気持ちがあるからです。
楽しかった余韻が残っていて、また会いたいと思っている可能性があります。
その後も何度か会っていれば、復縁できる可能性が高い状況です。
4.変化を指摘された
復縁できたカップルは、復縁できる前に、振られた側が振った側から変化を指摘されていることが多いです。
とくに別れの原因と関係している部分の変化を指摘された場合は、その直後に振った側から復縁を申し込まれています。
「別れてから変わった」という印象を受けたことで「今なら上手くいくかも」と思うようになり、それが復縁の決め手になっているんだと思います。
5.相手のテンションが高い
相手のテンションが高かったり、いつもより口数や笑顔が多かったりするのも、復縁の前兆として挙げられます。
それは、純粋に「楽しい」と思っている可能性や、良く思われようとしている可能性があります。
- 連絡できていることや会えていることが嬉しい
- 一緒にいるとやっぱり楽しい
- つまらないと思われたくない
- 自分といると楽しいと思ってほしい
このような感情から、相手のテンションが高くなっていると考えられます。
楽しそうにしているのを前面に出しているとすれば、すでに復縁したい気持ちがあるのかもしれません。
6.相手が帰りたがらない
復縁できたカップルに話を聞くと、復縁できる前は、会ったときに相手が帰りたがらないことがあったそうです。
- 相手から二軒目に誘われた
- 「もうちょっと話そ」と言われて散歩やドライブに誘われた
- 帰るときに相手のテンションが低くなり、寂しそうにしていた
このようなことがあった人は、高く確率で復縁できていました。
別れた人と「もっと一緒にいたい」と思うのは、好きな気持ちがあるからだと考えるのが自然です。
「一緒にいて楽しい」「居心地がいい」と思っていたとしたら、それも相手が復縁を決意する理由の一つになります。
7.相手から好意的な言葉が出た
相手から好意的な言葉が出るのも、よくある復縁の前兆です。
- 可愛くなった、綺麗になった
- かっこよくなった
- 一緒にいると楽しい、落ち着く、安心できる
これらはすべて、実際に好意を抱いたときに出る言葉です。
関係性を考えたら、わざわざお世辞を言う必要はありません。
別れたときよりも素敵になったと思ったときや、楽しさや安心感、心地よさなどを覚えたときには、自然と相手のことを意識するようになるものです。
それが、元彼や元カノのことをもう一度好きになるきっかけになります。
8.相手が思い出話をするようになった
相手が付き合っていた頃の思い出話をするようになったケースでは、その直後に復縁できている人が多いです。
思い出話をするのは、当時の楽しかった日々を思い出しているときです。
そしてそんなときには、「あの頃に戻りたい」「またあんな風に一緒に過ごしたい」という気持ちになっています。
それはつまり、相手が復縁を考えるようになっているタイミングだということです。
相手が思い出話を始め、その流れで「復縁したい」と言われた人もたくさんいました。
復縁するためのポイントと注意点

復縁するカップルになれるかどうかは、別れたあとの行動次第で決まることもあります。
復縁を目指すなら、以下の点を意識するようにしてください。
しばらく自分から連絡するのは控える
別れたあとはしばらく自分から連絡するのは控えてください。
とくに振られた場合は、別れたあとも連絡をしていると、未練が伝わり、避けられるようになることがあります。
いったん距離を置くことで、友達として関係を再開できるようになります。
最低でも1か月、すでに避けられている場合は2~3か月くらいは距離を置くようにしましょう。
参考記事振られた側が復縁したいときに実践すべき成功までの9ステップとNG行動
自分に原因があったのなら変わる努力をする
自分に原因があったのなら変わる努力をしてください。
別れの原因となった部分の変化が伝われば、それが相手が復縁を考える大きなきっかけになります。
復縁してうまくいくカップルになるためにも、原因を改善・解消することは必須です。
問題と向き合い、そこを変える意識を持って過ごして、同じ過ちを繰り返さないようになることが重要です。
もう一度好きになってもらうためには、より魅力的になるための自分磨きをするのも有効です。
参考記事復縁できる正しい自分磨きの仕方!もう一度好きにさせるためにやるべきことを解説
別れたあとも交流がある場合はその関係を続ける
別れたあとも交流がある場合はその関係を続けるようにしてください。
- 相手から連絡が来る
- 自然と連絡を取り合う関係が続いている
- 会えている
このような場合は無理に距離を置く必要はありません。
とくに相手から連絡が来る場合や誘われる場合は、相手のほうがそういう関係を望んでいると判断できます。
交流を続けていれば、相手の気持ちが変わるかもしれません。
参考記事別れてからも連絡を取り合う関係から復縁するには?距離を置かなくてもいい?
相手から連絡が来るようになったら自然体でやり取りを行う
相手から連絡が来るようになったら、変に意識せずに、自然体でやり取りを行うようにしてください。
素っ気ない返信をしたり、別れたからといって接し方を変えたり、よそよそしい感じを出したりすると、相手が違和感を覚え、それ以降は連絡が来なくなることがあります。
- 気まずさを感じさせないこと
- いつもの自然体のあなたを見せて安心させること
この2つが、関係を進展させるために大事なことです。
相手から誘われるようになったらどのタイミングでも会う
相手から誘われるようになったら、どのタイミングでも気にせずに会うようにしてください。
会えば、あなたの変化に気づいてもらえる可能性があります。
一緒に過ごしていると、「楽しい」「この人といると落ち着く」「やっぱり好きかも」と思ってもらえることもあります。
- 自然体で接すること
- 楽しい時間を過ごすこと
- 相手の前で同じ過ちは繰り返さないこと
- 別れの原因と関係している部分の変化をアピールすること
- 体の関係は持たないこと
会ったときには、この5つを意識するようにしてください。
参考記事元彼や元カノから誘われたときはどうすべき?復縁したいときの対応の仕方を解説
できるだけ相手のテンションに合わせる
相手のテンションが高いときには、あなたもできるだけそのテンションに合わせるようにしてください。
お互いのテンションに差があると、温度差を感じ、相手の気持ちが冷めることがあります。
「つまらないのかな?」「もう自分のことは何とも思っていないのかな?」と感じ、そこから関係がギクシャクし始めることも少なくありません。
駆け引きなんかしようと考えずに、自然体で楽しむことが大事です。
- 同じように笑顔を見せる
- 楽しそうにしているのが伝わるようなリアクションを取る
このあたりを意識してみてください。
相手が思い出話をしたときには共感を示し、話を広げる
相手が思い出話をするようになったら、あなたもその思い出に共感を示し、話を広げるようにしてください。
- 「あれは楽しかったよね」
- 「あのときのことはよく覚えてるよ」
- 「そういえば、あんなこともあったよね」
こんな感じで、思い出話をさらに盛り上げるようにしましょう。
- 同じものを楽しいと思っていた
- 他にも楽しかったことがたくさんあった
こういう印象を持ってもらえたら、あなたのことを特別な存在だと思ってもらえると思います。
復縁できそうでも焦らない
関係が進展したり、相手の反応に変化が見えたりすると、手応えを感じることがあると思います。
でも、復縁できそうでも絶対に焦らないようにしてください。
相手に復縁したい気持ちが出てきていたとしても、まだ迷いがあり、はっきりとした答えが出ていないときだと、こちらから復縁を申し込んでも断られることがあります。
脈ありサインだと思ったものが勘違いの可能性もあります。
確信が持てるまでは、その後も少し様子を見たほうがいいです。
相手のほうから「復縁したい」と言ってもらえるかもしれません。
あなたから復縁を申し込むにしても、そのタイミングは、復縁するカップルの前兆が複数見られるようになってからにするといいと思います。
距離を置いても進展がなければ自分から行動を起こす
距離を置いても何も進展がなければ、その後は自分から行動を起こすようにしてください。
そのまま待つ続けても状況は変わらないと思います。
何もしないまま時間が過ぎれば、相手が次に進んでしまうケースも増えます。
2~3か月経ったら、まずは連絡をしてみましょう。
そして返信が来て、普通にやり取りができるようなら、次は食事に誘ってみてください。
会うことで一気に距離が縮まり、関係も進展します。
復縁したかったら、このように自分からきっかけを作ることが大事です。
参考記事元彼や元カノに久しぶりに送るLINEのおすすめの内容と例文を紹介
復縁後に長続きするカップルになるために意識してほしいこと

せっかく復縁できても、また別れることになったら意味がありませんよね。
そうならないためには、復縁を目指している段階で復縁後のことも考えておくことが大事です。
復縁後に長続きするカップルになるために意識してほしいことを5つ紹介します。
どれも、実際に復縁後に結婚したカップルが実践していたことです。
- 同じ失敗を繰り返さないようにする
- 相手に気を遣いすぎないようにする
- 思いやりの気持ちを忘れないようにする
- 相手に求めすぎないようにする
- 結婚を意識して関係を築いていく
同じ失敗を繰り返さないようにする
復縁後にもっとも気を付けてほしいのが、同じ失敗を繰り返さないようにすること。
復縁を目指しているときには気を付けていても、いざ復縁できたら気が緩み、同じ失敗を繰り返してしまう人は少なくありません。
- 自分のダメだったところと向き合うこと
- 本気で変わる努力をすること
この2つは常に意識するようにしてください。
相手に気を遣いすぎないようにする
復縁後に相手を気遣うことは大事ですが、気を遣いすぎないようにしましょう。
とくに振られた側だと、また振られるのが怖くて、相手に気を遣いすぎてしまう人がいます。
でも、それでは自分がつらくなると思います。
相手だって違和感を覚え、気まずさを感じるはずです。
不安はあると思いますが、同じ失敗を繰り返さないように注意しながらも、それ以外の部分では自然体で接することが大事です。
お互いが居心地のよさを感じられる関係を目指していってください。
思いやりの気持ちを忘れないようにする
復縁後、たとえ順調にいっていたとしても、思いやりの気持ちを忘れないようにしてください。
一緒にいるのが当たり前になってくると、安心感から、復縁後に相手への思いやりがなくなり、関係が悪化してしまうことがあります。
お互いを思いやれる関係を作るためには、まずは自分が相手のことを思いやる気持ちを持って接するようにしましょう。
相手に求めすぎないようにする
相手に求めすぎないようにすることも大事です。
恋人関係に戻ったら、「こっちのことも考えてほしい」「もっとこうしてほしい」と、相手に求めたくなることもあると思います。
でも、相手に求めすぎると、確実にすれ違いが生じます。
お互いが自分の理想を押し付けるようになると、絶対にうまくいきません。
復縁を望むほど大切な人なら、相手の良いところに目を向けるようにしましょう。
結婚を意識して関係を築いていく
別れる前は、今が楽しければそれでいい、嫌なところがあったら不満をぶつける、という感じだった人も多いと思います。
でも、一度別れたことで改めて相手の大切さに気付き、「ずっと一緒にいたい」という気持ちになったと思います。
もしそうだとしたら、復縁後は、結婚を意識して関係を築いていくべきです。
そうすれば、今以上に相手のことを理解しようとするはずです。
それが、相手を思いやることにも繋がります。
「どうしたらもっといい関係を作れるのか?」ということも考え続けるようになると思います。
普段からいろんなことを話し、相手と心を通じ合わせることも大事です。
まとめ
これまで多くの方の復縁をサポートしてきましたが、復縁できたカップルには以下のような法則があります。
- 交際期間が1年以上
- 嫌いになって別れたわけではない
- お互いを尊敬し合っていた
- 相手が自分にはないものを持っていた
- 共通の趣味を持っている
- 冷静に話し合って別れた
- 別れたあとに関係が悪化していない
- 別れたあとも交流がある
- 別れてから成長している、魅力的になっている
- お互いと仲のいい共通の友人がいる
当てはまっているものが多いほど復縁できる可能性が高い、と言っていいでしょう。
復縁するカップルに見られる前兆があれば、復縁成功が近づいているサインです。
ただ、どんなカップルにも復縁の可能性はあります。
いつ、何をきっかけに相手の気持ちが変わるかも分かりません。
今はまだ復縁なんか想像もできない状況だとしても、今後進展があるかもしれません。
別れたあとの行動次第で復縁できる確率を高めることもできます。
ここでお伝えしたことは一つの目安にしながらも、復縁に向けてやれることをやってみてください。






