
振られた側だけど復縁したい方へ。
何を言ってもダメだったら、復縁は無理なんじゃないかと感じると思います。
でも、正しいステップを踏めば、別れた人の気持ちを取り戻すことは可能です。
復縁する気がない人の気持ちを変えることもできます。
そのためには何をすればいいのか?
この記事では、振られた側から復縁を成功させる方法について詳しく解説しています。
本気で復縁を目指している人は参考にしてみてください。
振られた側でも復縁できる可能性がある理由

- 「『別れたくない』と言ったけど相手の気持ちは変わらなかった」
- 「振られたあと、復縁をお願いしたけど断られた」
- 「避けられていて、もうどうすることもできない」
こんな状況でも復縁できる可能性はあります。
その理由は以下のとおりです。
- 時間とともにネガティブな感情は薄れていくから
相手は今、復縁を考えられないほどあなたに対してネガティブな感情を抱いていると思います。でも、その感情は時間とともに薄れていきます。そうすると、ポジティブな感情がよみがえることがあります。
- 一人になって寂しさを覚えることがあるから
相手も一人になって寂しさを覚えることがあります。そんなときに考えるのは、元彼や元カノことです。久しぶりに連絡をしたい、会いたい、と思う人や、忘れられなくて復縁したくなる人もいます。
- あなたの大切さに気付くことがあるから
別れたあとも相手があなたのことを考えることは必ずあります。あなたの良いところや楽しかった頃のことを思い出すこともあるはずです。それがきっかけとなり、別れた人の大切さに気付くことがあります。
- 変化や魅力が伝われば復縁を考えてもらえるから
相手が別れを選んだのは、あなたに嫌なところがあったか、魅力を感じなくなって気持ちが冷めたからだと思います。今のあなたとは復縁しようとは思わないでしょう。でも、あなたの変化や魅力が伝われば、復縁を考えてもらえるようになります。
このようなことがきっかけとなり、やり直す気がなかった相手の心境に変化が表れることがあります。
これからお伝えすることを実践していただければ、あなたからそのきっかけを作ることができます。
相手に未練が残っていれば復縁できる可能性が高い
相手にほんの少しでも未練が残っていたら復縁できる可能性が高いです。
- 別れたあとも相手のほうから連絡が来る、会おうとしてくる
- これまで通りに接してくれる
- 付き合っていた頃と同じような関係が続いている
このような場合は相手に未練が残っている可能性があり、上記の状況だった人は復縁できている人が多いです。
復縁が難しいパターンもある
ただし、復縁が難しいパターンもあります。
- 交際期間が半年以下
交際期間が半年以下だった場合は、短期間で「この人は無理」「自分とは全然合わない」と思われた可能性があり、復縁はかなり厳しくなります。
- 相手に好きな人や新しい恋人がいる
相手に好きな人や新しい恋人がいる場合は、何かをしようとすれば邪魔な存在だと思われてしまいます。復縁が可能になるのは、好きな人とうまくいかなかったときや、恋人と別れたときです。
- ブロックや着信拒否をされている
ブロックや着信拒否をされている場合は、完全に関係を絶とうとしている可能性があります。連絡を取る手段がなければ、こちらからは何もできません。
- 自分の浮気や嘘、モラハラ、DVが原因
自分の浮気や嘘、モラハラ、DVが原因の場合は、これまで築いてきた信頼関係が完全に崩れた状態です。人として信用してもらえなくなっているため、復縁は難しい状況です。
- ストーカーまがいの行為をした
待ち伏せをする、相手の家に押しかけるなど、ストーカーまがいの行為をした場合、相手は恐怖を感じていると思います。恐怖心を抱かれると、友達に戻ることもできなくなります。
とはいえ、今後状況が変わる可能性はあります。
あくまでも現時点での話だと解釈してください。
参考記事復縁の可能性がないパターン17選|復縁できない人の特徴と共通点とは?
振られた側が復縁したいときにやるべきこと

振られた場合、振られたあとの行動次第で復縁できるかどうかが決まります。
別れたあとに感情任せに行動してしまうと、相手の心はさらに離れ、復縁のチャンスを自ら潰してしまうことになります。
相手に未練が残っていない限り、待っているだけで戻ってきてくれることも期待できません。
すでに気持ちが離れているのなら、復縁をお願いするだけではもう一度好きになってもらうこともできません。
あなたことに嫌なところがあって別れを決意したのなら、今のあなたとよりを戻すことは考えられないはずです。
そんな状況から復縁を可能にするためには、振られたあとにやらなければならないことがあります。
まずは、振られた側が復縁したいときにやるべきことについて解説します。
振られたら早めに別れを受け入れる
まず重要なのが、別れを受け入れることです。
いきなり振られ、泣きながらすがったり、復縁を迫ったりした人もいると思います。
でも、相手の気持ちが変わらなかったのなら、今は別れを受け入れるしかありません。
そこでしつこくしていると、さらに印象が悪くなります。
つらいと思いますが、一日でも早く別れを受け入れることが、復縁の可能性を高めることに繋がります。
別れたあとは距離を置く
あなたには今、「すぐにでも復縁したい」という気持ちがあると思います。
でも、別れを受け入れたあとは距離を置くようにしてください。
その理由は以下のとおりです。
- 別れた直後はお互い感情的になりやすく、気まずさもあり、冷静に対応できないから
- すぐに行動を起こすと未練が伝わり、避けられるようになるから
- 相手は今、あなたのことが嫌になっている状態だから
- 相手のほうが距離を置きたいと思っている可能性が高いから
このような状況では何をしてもうまくいきません。
最低でも1か月、状況によっては2~3か月は距離を置かないと、相手の中にあるわだかまりはなくなりません。
不安だと思いますが、「今は距離を置くしかない」と自分に言い聞かせ、どうしても必要なとき以外は自分から連絡をすることや会おうとすることは控えてください。
振られた理由を見極める
振られた側が復縁したい場合は、振られた理由を理解することが必須です。
振られた理由をちゃんと理解できていないと、自分の問題点やこれから改善すべき点を見つけることも、同じ過ちを繰り返さないように気を付けることも、復縁に向けて正しいアプローチを行うこともできません。
- 相手に何度も指摘されていたことはなかったか?
- いつもどんなことでケンカになったか?
- どういうときに相手の機嫌が悪くなったか?
- 最初の頃と比べて自分自身が変わってしまった部分はなかったか?
こういったことを振り返ってみてください。
そして、相手があなたに求めていたことや望んでいた関係性などを、相手の立場になって考えてみてください。
別れの本当の原因や自分のダメだったところが見えてくるはずです。
別れの原因となった部分を改善する
振られた理由を理解できたら、別れの原因となった部分を改善するようにしてください。
嫌なところがあって別れたのに何も変わっていなかったら、相手が復縁を選ぶことはないからです。
何より問題点を改善できていなかったら、たとえ復縁できたとしてもまた振られることになると思います。
相手の気持ちを取り戻すためにも、復縁後にうまくやっていくためにも、あなた自身が変わることが欠かせません。
例えば、自分のわがままが原因だった場合は、相手は「こっちのことも考えてほしい」と思っていたはずです。
その場合は、これから相手のことを一番に考えた言動を取るようにすれば、相手が求めていたことに応えることができます。
振った側が復縁を考えるようになるのは、そんなときです。
変わるためには、普段から家族や友人に対してわがままを言わないようにして、その人の気持ちを優先する対応を心がけるといいと思います。
より魅力的になるための外見の自分磨きをする
もう一度好きになってもらうためには、外見の自分磨きをして、別れたときよりも魅力的になった姿を見せるのが効果的です。
- 「別れてから可愛くなった」
- 「前よりカッコよくなってる」
- 「なんか雰囲気が変わった」
そう思ってもらえたら、それだけで異性として意識してもらえるようになります。
大きく変える必要はありません。小さな変化で十分です。
- 髪型や服装を変えてイメチェンをする
- 付き合ってから体型が変わったのなら、以前の体型に戻すように努力する
- 相手の好みの見た目が分かってるのなら、それに近づけるように意識する
このような自分磨きをしておけば、相手を振り向かせることができると思います。
内面の変化につながる自分磨きも意識する
外見だけでなく、新しいことを始めたり、生活習慣などを変えたりするような自分磨きも意識してみてください。
- 新しいことに挑戦する
- 人との関わりを広げる
- 一人の時間を楽しむ
このようなことを意識するだけで、人としての成長や変化が期待でき、あなたの魅力も増します。
ポイントは、相手のためではなく、自分が輝くため、成長をするために行うこと。
結果的にそれによって自分に自信がつき、相手の目には、あなたが別れたときよりも魅力的になったように映ります。
自分磨きに関しては、「復縁できる正しい自分磨きの仕方」を参考にしてみてください。
振られた側が復縁を成功させるための5ステップ

ここからは、振られた側が復縁を成功させるための正しいステップについて解説していきます。
別れ~復縁成功までの流れは以下のとおりです。
- 冷却期間を置く
- 連絡を再開する
- 会う機会を作る
- 復縁したいと思わせる
- 復縁を申し込む
各ステップで意識すべきポイントについてお伝えします。
ステップ1:冷却期間を置く
まずは冷却期間を置きます。
復縁するための冷却期間とは、別れたあとに相手と距離を置く期間のことを言います。
冷却期間を置けば、以下の理由から復縁可能な状況になります。
- 時間とともに、あなたに対する怒りや悪いイメージ、嫌な記憶、警戒心などが薄れる
- 友達として連絡を取ることや会うことができるようになる
- 久しぶりに連絡を取りたい、会いたい、と相手が思うようになることがある
- 寂しさを感じたり、あなたの良いところや楽しかった日々を思い出したりして、復縁したいと思うようになることがある
- 自分自身が変わるための時間ができる
冷却期間を置くことには、このようなメリットがあります。
今は諦めるしかないような状況でも、冷却期間を置くことで復縁に向けての関係を作っていけるようになります。
冷却期間の長さは1~3か月が目安
冷却期間の長さは1~3か月を目安にしてください。
- 感情的な喧嘩や些細なすれ違い、勘違いなどが原因の場合は1か月
- 価値観の違いが原因の場合や相手の気持ちが冷めた場合は2か月
- 明らかに自分の言動に問題があった場合や避けられている場合は3か月
ただし、あくまでも目安であり、正解があるわけではありません。
例えば、3か月が目安のケースでも、別れたあとも相手から連絡が来るような場合は、それほど悪いイメージは持たれていないと考えられます。その場合は1~2か月程度で大丈夫です。
でも反対に、原因に関係なく、ひどい別れ方をした場合は、かなり印象が悪くなっていると思います。その場合は3か月以上経たないと友達に戻れないかもしれません。
不安な場合は、とりあえず3か月前後を目安にするといいと思います。
冷却期間中に意識してほしいこと
冷却期間中は以下の点を意識してください。
- よほどの理由がない限り、自分からは連絡をしない、会おうとしない
- 相手からの連絡や誘いには応じる
- 別れの原因となった自分の問題点を改善する
- 外見と内面の自分磨きをする
ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、あなたの変化や魅力に気付いてもらうために準備をしておくことが大事です。
参考記事元彼や元カノから誘われたときはどうすべき?復縁したいときの対応の仕方を解説
ステップ2:友達として連絡を再開する
冷却期間後は友達として連絡を再開します。
振られた側から久しぶりに連絡をすると警戒されることがあるので、最初は質問LINEを送るのがおすすめです。
質問なら、「聞きたいことがあったから連絡をした」という目的がはっきりと伝わります。いきなり連絡をしても不自然ではありません。
簡単な挨拶をしたあとに何か質問をすれば、相手はその質問に答えればいいので、返信が来る確率も高くなります。
前、一緒に○○を食べたお店覚えてる?美味しかったから今度友達と行こうと思うんだけど、名前も場所も忘れちゃって。
このように、気軽に返信できる内容にするのがポイントです。
冷却期間が終わるタイミングで相手が誕生日を迎える場合は、誕生日にお祝いのLINEを送ってもいいでしょう。
参考記事元彼や元カノに久しぶりに送るLINEのおすすめの内容と例文を紹介
ステップ3:会う機会を作る
何度かやり取りができるようになったら、会う機会を作ってください。
直接会って顔を見ながら会話をすると、一気に打ち解けることができます。「やっぱり楽しい」「一緒にいると落ち着く」と思ってもらえて、相手の気持ちが変わることもあります。
誘えそうな雰囲気を感じたら、気軽に食事に誘ってみることをおすすめします。
食事に誘うのは、「久しぶりにご飯でも行かない?」という感じで気軽に誘いやすく、「食事くらいなら」と相手も応じやすいからです。
週末何か予定ある?もし空いてたら久しぶりにご飯でも食べに行かない?
こんな感じで誘うといいでしょう。
ステップ4:復縁したいと思わせる
友達に戻れたら、以下の点を意識することで、相手に復縁したいと思わせることができます。
- 以前とは違うところを見せる
- 焦らずに何度か会い、安心感や居心地の良さを感じさせる
- 思い出話をして楽しかった頃の記憶をよみがえらせる
以前とは違うところを見せることで、「別れてから変わった」「前とは違う」という印象を与えることができます。別れの原因となった部分の変化をアピールするのがポイントです。
そして一度会ったあとも、焦らずに何度か会うようにしてください。会えば会うほど「単純接触効果」によってあなたの存在が大きくなっていき、もう一度好きになってもらえる可能性が高くなります。できれば3回くらいは会うようにするといいでしょう。
連絡を取っているときや会っているときには、さり気なく思い出話もしてみてください。一緒に過ごした楽しかった日々を思い出させることで、「あの頃は楽しかった」「あの頃に戻りたい」という気持ちにさせることができます。あなたのことを好きだったときの気持ちも思い出させることができます。
それが、相手に復縁を決意させる大きなきっかけになります。
詳しくは、「元彼・元カノに復縁したいと思わせるには?そのきっかけの作り方を解説」を参考にしてみてください。
参考記事復縁デートを成功させるためのポイントと注意点|3回のデートで復縁するプランも紹介
ステップ5:復縁を申し込む
最後に復縁を申し込みます。
ここまでお伝えしたことを実践していただければ、相手から復縁を申し込まれることが多いです。
でも、「自分から振っておいて、そんな都合のいいことは言えない」と、振った側からは復縁したいことを言い出せない人もいます。
そのため、基本的には振られた側から告白をする前提で進めていきます。
復縁を申し込むときには、素直な想いを伝えれば大丈夫です。あなたの気持ちをストレートに伝え、復縁を申し込んでください。
- 当たり前のように相手から連絡が来るようになった
- 相手から誘われることが増えた
- 会ったときに楽しそうにしている
- 相手が帰りたがらないことがある
- 好意的な発言があった
- 相手が思い出話をするようになった
このような脈ありサインが出たタイミングで想いを伝えれば、「やり直したい」と言うだけで復縁を受け入れてくれると思います。
詳しくは、「復縁の告白を成功させるための5つのポイントとタイミング!具体的なセリフも紹介」を参考にしてみてください。
振られた側が復縁したいときに避けるべき6つのNG行動

振られた側が復縁したいとき、正しい行動を取るのと同じくらい重要なのが、間違った行動を避けることです。
やってはいけないことを繰り返してしまうと、本来なら復縁できたはずの人も失敗に終わってしまう可能性があります。
ここからは、振られた側がやっていはいけないNG行動について解説します。
これから挙げる6つの行動を取らないように気を付け、もしすでにやっていることがあれば今すぐやめるようにしてください。
何度も復縁を迫る
振られた側が最もやってしまいがちなNG行動が、何度も復縁を迫ること。
しつこくしていると自分勝手な印象を与えてしまい、これ以上かかわりたくない存在になってしまいます。
何を言ってもダメだった場合は、もう復縁を迫るのはやめてください。
自分からLINEや電話をする
自分からLINEや電話をするのも、状況を悪化させる要因になります。
「別れたあとも連絡くらいは取っていたい」という気持ちがあると思いますが、別れを決意した人の多くは、振った相手から連絡が来ることを望んでいません。
LINEや電話をしていると、「めんどくさい」「しつこい」と思われてしまいます。
どうしても連絡を取る必要があるとき以外は、こちらからLINEや電話をするのはやめましょう。
SNSに病み投稿や匂わせ投稿をする・相手の悪口を書く
お互いSNSをやっている場合、別れたあとも相手があなたのSNSを見る可能性があります。
病んでいる投稿や匂わせ投稿、相手の悪口を書くことなどは絶対にやめてください。
そんな投稿を目にすれば、もう絶対にあなたとよりを戻すことなんか考えられなくなるはずです。
上記の投稿をしている人は、すぐにでも削除することをおすすめします。
共通の友人にしつこく相談をしない・仲介をお願いしない
共通の友人がいる場合、振られたことや復縁について相談をするのは問題ありません。
でも、しつこく相談をしていると、その友人が、あなたから相談を受けていることを元彼や元カノに話すかもしれません。
2人の問題を友人に話していることを知ったら、嫌な気持ちになると思います。
復縁の仲介をお願いするのも、卑怯だと思われ、逆効果になることが多いです。
共通の友人には、自分の何がいけなかったのかを相談するくらいに留めておくのが無難だと思います。
体の関係を持つ
復縁できるまで体の関係は持たないようにしてください。
応じてしまうと、相手にとって都合のいい存在になってしまいます。
とくに元彼が会おうとしてくるときには、体の関係を持つのが目的のことがあります。
会うことになっても、相手の家に行かないことや自分の家に上げないこと、ホテルに行かないことなどを意識するといいと思います。
復縁を望んでいるのなら、別れたあとはちゃんとケジメをつけるようにしましょう。
長期間距離を置く
復縁するためには冷却期間が必要ですが、距離を置く期間を長くし過ぎるのは逆効果になります。
別れてから時間が経つほど相手に好きな人や新しい恋人ができる可能性が高くなるからです。
とくに最近は、恋人と別れたあと、出会いを求めてマッチングアプリを利用する人も多くなっています。
大抵の場合、2~3か月くらい経てば相手の心境に変化が表れ、友達として連絡を取ることや会うことができるようになります。
冷却期間は3か月前後を目安にして、その後は自分から行動を起こすようにしてください。
振られた側から復縁に成功した男女が実際にやったこと

私がサポートを行い、実際に振られた側から復縁に成功した男女のエピソードを紹介します。
振られてから復縁できるまでに具体的にどんなことをしたのか?
それが分かれば、振られた側から復縁を成功させるためにやるべきこともイメージしやすいと思います。
あなたの状況とは違うかもしれませんが、何かヒントが見つかるはずです。
「これ以上一緒にいるのは無理」と振られた女性が復縁に成功したケース
- 「これ以上一緒にいるのは無理」と振られた
- 何度も別れたくないと伝えたけど、もう彼の気持ちは固まっていた
- 理由を問いただしても「自分でも分からない」と言うだけで、教えてくれなかった
- 別れたあとは既読無視させることもあった
このような状況でした。
そこで詳しく話を聞き、付き合っていたときのことを掘り下げていったら、以下のような原因が見えてきました。
- 理想の恋人像を押し付けるばかりで、彼の良さを認めてあげなかったこと
- 自分のことは棚に上げて、彼に求めてばかりいたこと
そのことをお伝えすると、納得していました。いくつも心当たりがあったみたいです。
そのため、この原因をもとに進めていくことにしました。
冷却期間中にやってもらったこと
この方の状況を考えると、2か月は冷却期間を置いたほうがいいと判断しました。
冷却期間中には以下の点を意識してもらいました。
- 別れの原因となった言動を見つめ直すこと
- 普段から周りの人に対して同じことをしないように気を付けること
- 家族や友人、同僚に対しての接し方を見直すこと
- 人の良いところを見つけるようにして、そこを褒めること
- 自分のことよりも周りの人のことを一番に考えること
- 自分の意見を押し付けるのではなく、人の意見を聞き、共感を示すこと
- ヘアスタイルやファッションを彼好みに近づけること
- 一人、もしくは友人といろんなところに行くこと(インドア派だったため)
- 冷却期間中は一切連絡しないこと
冷却期間中、最初はすごく不安だったみたいですが、仕事に没頭したり、休日はできるだけ友達と過ごすようにしたりして、2か月間を乗り切ったということでした。
趣味に関する話題でLINEを送った
ちょうど2か月が経った頃、周りから変化を指摘されることが増えたということで、もう冷却期間は終わってもいいと判断し、彼に連絡をしてもらいました。
この方は、彼がギターを弾いていた影響で自分もギターを始めていたので、「ギターのことで分からないことがあるから教えてほしい」というニュアンスの質問LINEを送ってもらいました。
するとすぐに返信が来て、その後は近況などについてやり取りができたそうです。
そして数日LINEをしてから、食事に行く約束を取りつけてもらいました。
会ってから復縁成功までの流れ
久しぶりに会うと、会った瞬間、外見の変化に気付いてもらえて、「えっ、どうしたの?めっちゃ可愛くなってんじゃん」「もしかして、もう彼氏できた?」と言われたそうです。
さらに、同じ過ちを繰り返さないようにしながら、彼の良さを認めてあげることや彼の意見に共感することなどを意識してもらったら、「なんか変わったね」と言ってもらえたそうです。
それからは一気に距離が縮まったということでした。
その後は思い出話もしてもらいました。
12月上旬だったということもあり、去年のクリスマスや年末年始を一緒に過ごしたことを話題にしたそうです。
彼もそのときのことを小さなことまで覚えてくれていて、懐かしみながら、いろんな話をしたということでした。
こんな感じで過ごしたあと、翌週も翌々週も会っていたら、3回目に会ったときに彼のほうから告白をされ、復縁することができました。
別れたあとは避けられていたそうですが、「諦めなくて本当によかった」とおっしゃっていました。
今年のクリスマスや大晦日も一緒に過ごすことができると、すごく嬉しそうでした。
「好きな気持ちがなくなった」と振られた男性が復縁に成功したケース
- 半同棲状態だった彼女から「好きな気持ちがなくなった」と振られた
- 別れたあと、すぐに荷物をまとめて自分の家に戻った
- ほとんど連絡も取れない
このような状況でした。
そしてこの方の場合は、マンネリが別れと関係しているようでした。
- 仕事後はいつもゲームをするかアニメを見る
- 家のことは何もしない
- 休日も家でダラダラ、たまに食事に行くくらい
- デートらしいデートは数か月なし
- 「もっと会話をしたい」「デートをしたい」と言われていたが、彼女の不満を軽く受け止めていた
- だんだんと険悪な関係になっていった
【マンネリ→気持ちが冷める→これまでは気にならなかった彼の嫌なところが次々と見えてくる→別れを決意する】という流れだと判断しました。
復縁するためにアドバイスしたこと
そこで私は、彼に以下のアドバイスをしました。
- 3か月は冷却期間を置く
- 自炊を始める
- 休日は積極的に外出をする
- がっつりとイメチェンをする
- その変化をSNSに載せる
彼女に見せるためではなく、本当に生活を変えることを意識してもらいました。
彼女から連絡が来て復縁できるまでの流れ
2か月を過ぎた頃、彼女のほうから連絡が来たそうです。
その内容は、自炊をしていることやいろんなところに行っていること、イメチェンをしたことなど、SNSに投稿した件についての話題でした。狙い通り、彼女はすべて見ていて、ずっと気になっていたようです。
その流れですぐに会う約束をして、以下の点を意識してデートや会話をしてもらいました。
- 以前とは違うデートをして新鮮さを感じさせる(これまで行ったことがない場所やお店に行く)
- 彼女の気持ちを考えなかったことを謝る
- 家事をすべてやってくれていたことへの感謝を伝える
- 付き合い始めの頃の出来事や同棲前の楽しかったデートなどを話題にする
- 変わろうとしたことやこれからのことなどを伝え、復縁を申し込む
その結果、3回目に会ったときに告白をしたら、「私もやり直したいと思ってた」と言われて復縁できたそうです。3か月かかりませんでした。
「将来を見据えてやり直そう」と2人で話したそうなので、このまま上手くいってほしいな、と思っています。
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まとめ:振られた側でも正しく進めれば復縁は可能
振られた側でも正しく進めれば復縁は可能です。
特に重要なのが、以下の3つ。
- 一日でも早く別れを受け入れ、冷却期間を置く
- 別れの原因となった部分を改善し、変化を感じさせる
- 内面・外見・生活面での自分磨きをして、別れたときよりも魅力的になったと思わせる
この3つを意識すれば、振った側の気持ちを変えることができます。
そのため、冷却期間中には変わる努力と自分磨きをするようにしてください。
その後は、連絡をして、会って、もう一度好きになってもらえるようにアプローチをしていきます。
今は不安が大きいと思いますが、復縁できた方のエピソードを見たら分かるように、自分の状況に応じた正しいアプローチを行えば復縁できます。
振られたけど復縁したい人にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。