- 「元彼(元カノ)と飲みに行くことになったんですけど、問題ないのでしょうか?」
- 「元彼(元カノ)から飲みに誘われたんですけど、行ってもいいのでしょうか?」
このような質問をいただくことがあります。
復縁したくて冷却期間を置いてるけど、飲みに行ってもいいのか?
こういう相談です。
同じように気になっている人もいると思います。
また、飲みに行った際はどんなことに気をつければいいのか、と聞かれることもあります。
この記事では、元彼や元カノと飲みに行くことについて、復縁したい場合の対応の仕方を解説しています。
復縁したい元彼や元カノと飲みに行くのは問題ない
まず結論から。
相手から誘われた場合や自然とそういう流れになった場合、自分から振った場合などは、復縁したい元彼や元カノと飲みに行くのは問題ありません。
相手から誘われたのであれば、あなたに会いたい、あなたと飲みに行きたい、と思っているということです。相手が望んでいる場合は、冷却期間中であっても飲みに行って大丈夫です。もしかしたら、何か進展があるかもしれません。
連絡をしているうちに自然と飲みに行く流れになった場合も同じです。自分から無理やり誘ったのでなければ、気にする必要はありません。
自分から振った場合は、相手も復縁を望んでいる可能性があります。誘ったときに二つ返事でOKしてくれた場合は、あなたに会いたい気持ちがあると判断していいと思います。復縁したいのなら、相手の気持ちを確認するためにも、飲みに行って反応を見てみるといいでしょう。
強引に約束を取りつけたのなら飲みに行くのはやめたほうがいい
- 別れてから相手が素っ気ない
- 避けられているように感じる
- 気まずい関係になっている
- 相手が乗り気ではなかった
このような状態で強引に約束を取りつけたのなら、飲みに行くのはやめたほうがいいです。
相手は断れずに仕方なく誘いを受けただけで、本当は嫌がっている可能性が高いからです。
そんな状態で飲みに行くことにはデメリットしかありません。
相手の反応が微妙だったのなら、適当に理由をつけて断るようにしてください。
冷却期間中は誘わないようにする
もしこれから飲みに誘おうとしている場合は、冷却期間中は我慢をしてください。
復縁したいとき、特に振られた場合は、別れたあとに2~3か月程度の冷却期間が必要になります。
その理由は以下のとおりです。
- 別れたあとは距離を置かないと未練が伝わり、警戒されるから
- しつこいと思われ、さらに嫌われてしまう可能性があるから
- 振られた場合は悪いイメージを持たれていて、マイナスの感情がなくなるまでは時間がかかるから
冷却期間中に会おうとすると、復縁が難しくなることがあります。
詳しくは、「復縁を成功させるための冷却期間の過ごし方」を参考にしてみてください。
元彼や元カノと飲みに行く際のポイント
元彼や元カノと飲みに行く際に意識してほしいポイントがいくつかあります。
以下の点を抑えていただければ、復縁に繋げることができるはずです。
楽しく飲むことを一番に考える
まず最初に意識してほしいのが、楽しく飲むこと。
楽しい時間を過ごすことができれば、良い印象を持ってもらえます。
「楽しかった」「また会いたい」と思ってもらえたら、確実に関係は進展するでしょう。
「やっぱりこの人と一緒にいると楽しい」と思ったら、相手は復縁を考えるようになるかもしれません。
無理に接し方は変えない
別れたあとは気まずさがあり、どう接したらいいか悩むと思います。
でも、無理に接し方を変える必要はありません。
接し方を変えると、相手が違和感を覚えます。そして、相手もどう接したらいいか分からなくなります。それでは余計に気まずくなります。
恋人感覚は捨てるべきですが、できるだけ自然体で明るく接するようにしてください。
相手の話を聞き、会話を広げるようにする
楽しい時間を過ごすためには、会話の仕方も意識する必要があります。
大事なのは、相手の話を聞き、会話を広げるようにすること。
無言の時間が続いたり、自分の話ばかりしていると、退屈だと思われる可能性があります。
できるだけ聞き手に回り、相手の話を引き出し、その会話を広げるようにしてください。
詳しくは、「復縁したい相手との会話で意識してほしい8つのポイントと注意点」を参考にしてみてください。
できるだけポジティブな話題を出す
話をするときには、できるだけポジティブな話題を出すことも意識してください。
つらいことや悩んでいること、悲しかったことなどを話していると、どうしても雰囲気が暗くなってしまいます。
ポジティブな話題で会話をしたほうが、楽しいと思ってもらえるはずです。
ただ、軽い相談事なら問題はありません。特に女性が相談をすると、男性は頼られていると感じ、悪い気はしません。
とはいえ、それで復縁できることはないので、勘違いしないようにしてください。
お酒は飲んでもいい
お酒を飲んでもいいのか?
そう聞かれることがありますが、お酒は飲んでも大丈夫です。
お互いお酒が好きで、いつも当たり前のように飲んでいたのなら、我慢するほうが不自然です。
相手は飲むのに、あなたは飲まない。
それでは相手の気持ちも盛り上がらないでしょう。
それに多少お酒が入ったほうが緊張も解け、会話も弾むのではないでしょうか?
打ち解けるためにお酒の力を借りるのは悪いことではありません。
元彼や元カノと飲みに行ったときに注意してほしいこと
飲みに行ったときには、以下の点に注意をしてください。
飲む量は感情が乱れない程度にする
まず気を付けてほしいのが、飲む量は感情が乱れない程度にすること。
酔って自分の感情をコントロールできなくなると、言ってはいけない言葉を言ってしまったり、別れた後にやってはいけないことをやってしまうリスクが高くなるからです。
実際に元彼や元カノの前でお酒を飲んで失敗した人はたくさんいます。
特に多いのが、飲み過ぎてしまい、まだ好きなことや「やり直したい」ということを伝えてしまうケース。泣きながら復縁を迫ってしまった人も実際にいます。
どうしてもお酒が入ると、抑えていた感情があふれ、本音がポロッとこぼれてしまうことがあると思います。
でも、これはお酒のせいとして片付けられる問題ではありません。
ストレートに未練を伝えてしまえば、このまま友達関係を続けるのは無理だと判断され、もう会ってもらえなくなる可能性があります。
それを避けるためには、最初から「今日は一杯だけ」とか「二杯まで」と決めておくといいと思います。相手から勧められても、「明日も仕事だから」とか「朝早いから」と言えばいいだけです。
心配な人は最初から飲まないようにする
- 酒癖が悪いと言われたことがある人
- 相手に甘えてしまいそうな人
- 言ってはいけないことを口にしてしまいそうで不安な人
こういった人は、お酒は我慢するか、ちょっと口にする程度にしたほうがいいと思います。
「最近飲みすぎてるから」とか、「今お酒を控えてるから」とか、「ちょっと風邪っぽいから」とか、それっぽい理由を言っておけばいいでしょう。
二軒目には行かない
お酒を飲んでいると、「もう一軒行こう」となることも少なくないと思います。
でも、相手から誘われても断るようにして、二軒目には行かないようにください。
それには以下の理由があります。
- 飲みすぎて失敗するリスクを減らすため
- 家やホテルに誘われるのを避けるため
- これまでの関係とは違うことを相手に分からせるため
- 相手に物足りなさを感じさせて「また会いたい」と思わせるため
長く一緒に過ごすことにはデメリットのほうが多く、長くいるほどボロが出てしまう可能性が高くなります。自然とお酒を飲む量も増えますし、気も緩んでくると思います。はっきり言ってリスクしかありません。
でも、早めに帰るようにすれば、「もっと一緒にいたかった」と思わせることができます。
満足するまで一緒にいて、そろそろ帰ろうかってなるよりも、少し物足りないくらいで「もう少しいいじゃん」と思われる状態で別れたほうが、余韻が強く残るものなんです。そうすると「また会いたい」と思ってもらえるので、次のデートにも繋がります。
二軒目に行くのは、何度かデートをしてからにしてください。
目安としては、3回目のデートくらいから。そのあたりから少しずつ一緒にいる時間を増やしていってください。
そのことに関しては以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。
参考記事復縁したい人との2回目以降のデートの仕方|重要な5つのポイントを解説
デート後には連絡をしない
「復縁デートを成功させるための10のポイント|会ったときの接し方と注意点を解説」という記事の中で触れていますが、本来は会ったその日のうちに連絡をすることを推奨しています。
でも、お酒が入っている場合は例外です。
余計なことを言ってしまう可能性があるので、相手から連絡が来ない限り、「バイバイ」と別れたあとは自分からは連絡をしないようにしてください。
翌日か、数日空けて次に誘うタイミングで連絡をすれば大丈夫です。
その日のうちに相手から連絡が来た場合は、その内容に対して返事を返すだけにしましょう。余計なことを言ったり、別の話題に触れたり、いつまでもやり取りを続けたりするのはNGです。
- 最低限のやり取りで終わらせること
- 返信の必要性を感じなければそこで終わらせること
この2つを心掛けてください。
元彼や元カノとお酒を飲むことについてのまとめ
冷却期間中であっても、相手から誘われた場合や自然とそういう流れになった場合、自分から振った場合などは、復縁したい元彼や元カノと飲みに行くのは問題ありません。
でも、相手が乗り気ではない場合は飲みに行くのはやめたほうがいいです。
また、振られた場合は冷却期間が必要です。これから誘おうと思っている人は、別れてから2~3か月は我慢をするようにしてください。
飲みに行く際には、楽しく飲むことや楽しい時間を過ごすことを一番に考えれば、2人の距離が縮まると思います。
ただし、一歩間違うと、これまで以上に状況が悪化してしまうこともあります。
ここでお伝えしたことを守っていただければ失敗をすることはないと思いますが、その場のノリで調子に乗って飲むことだけはしないように気をつけてください。