元彼・元カノとの復縁は手遅れなのか?
復縁を目指している人なら、誰でもこんな不安を抱えていると思います。
「復縁したいんですけど、もう手遅れでしょうか?」
相談を受けた際、よく聞かれることでもあります。
そして詳しく話を聞いた結果、「さすがにその状況は手遅れかもしれない」とお伝えするしかないこともあります。
ただ、反対に、本人が手遅れだと思い込んでいるだけで、復縁可能なケースは多いです。
では、どんな状況なら手遅れで、どんな状況なら復縁が可能なのか?
それぞれの状況と、元彼・元カノとの復縁が手遅れかどうかを見極めるための判断基準、復縁できる可能性を高めるためのポイントなどについて解説します。
>元彼・元カノとの復縁が手遅れな状況とは?

残念ながら、復縁が手遅れなケースは存在します。
実際に当サイトの読者さんの話を聞いても、以下のケースで復縁できた人はほとんどいませんでした。
完全に拒絶されている
復縁が手遅れな状況として最も分かりやすいのが、 完全に拒絶されているケースです。
- LINE、電話、SNSなどをすべてブロックされている
- 連絡をしてもずっと無視されている
- 「もう連絡しないで」「会う気はない」と言われた
これに当てはまる場合、相手は完全に関係を断とうとしています。
友達に戻ることすら拒否している状態です。
元恋人ではなく、もうかかわりたくない人と思われている可能性が高いです。
自分の言動のせいで信頼関係が崩れた
別れの原因によっては信頼関係が崩れることがあります。
- 自分の浮気や裏切りが原因
- 暴力やモラハラ行為をした
- 金銭トラブルがあった
- 何度も約束を破った
このようなことが原因で振られた場合は、人として信用されなくなっています。
どんなに謝罪をしても許してもらえないと思います。変わることを伝えても信じてもらえないはずです。
一度信頼関係が崩れたら、修復するのは困難です。
別れたあとの言動で嫌悪感や恐怖心を持たれた
復縁したい気持ちが強いと、冷静さを失い、以下のような復縁を目指すならやってはいけないことをやってしまうことがあります。
- 断られているのに何度も復縁を迫った
- 感情的な長文LINEを送った
- 避けられているのにしつこく連絡をした
- 相手に会う気がないのに会おうとした
- 逆ギレ、責任転嫁、相手を責めるなど、相手が理不尽だと感じるような言動を取った
- 待ち伏せや家への押しかけなど、ストーカーまがいの行為をした
別れたあとにこのようなことをした場合、嫌悪感や恐怖心を持たれます。
そして、考えただけでストレスを感じる存在になってしまいます。
上記の言動で相手を追い詰めてしまった場合は手遅れかもしれません。
元彼や元カノが婚約や結婚をしている
はっきり手遅れと言えるのは、元彼や元カノが婚約や結婚をしているケースです。
そこまでいくと、さすがに打つ手がありません。
もちろん、婚約が破談になる可能性や離婚する可能性もゼロではありませんが、それを期待して待つのは現実的ではないと思います。
この場合は諦めたほうがいいでしょう。
参考記事復縁の可能性がないパターン17選|復縁できない人の特徴と共通点とは?
まだ手遅れではなく復縁が可能なケース

多くの人が「もう終わりだ」と思い込んでいる状況の中には、 実は復縁できる可能性が残っているケースも少なくありません。
まだ手遅れではなく復縁が可能なケースについて解説します。
別れた直後に復縁を断られた
- 「振られたときに「別れたくない」と言ったけどダメだった」
- 「それでも諦めきれずに復縁を迫ったけど断られた」
この時点で復縁は無理だと感じる人が多いですが、まったく気にする必要はありません。
振られたのであれば、このときの相手は別れることしか考えられなくなっている状態です。復縁をお願いされて気持ちが変わるわけがありません。
でも、実際に別れると、寂しさを感じたり、大切さに気付いたりして、相手の心境に変化が表れることがあります。
別れた直後に復縁を断られた場合でも、将来的な復縁の可能性は残されています。
連絡が取れなくなっている
連絡が取れなくなっている場合、復縁が手遅れな状況で挙げた「完全に拒絶されているケース」に当てはまります。
でも、一時的に連絡が取れなくなっているだけのことも多く、時間が経つとLINEの返信が来ることやブロックを解除してもらえることがあります。
別れたあとは相手のほうが「距離を置きたい」と思うので、避けられるようになることも少なくありません。
今は拒絶されていても、今後連絡が取れるようになる可能性はあります。そうなれば復縁は可能です。
完全に嫌われた
- 元彼や元カノが嫌がることをしてしまった
- 元彼や元カノを怒らせた
- 冷たく突き放された
- きついこと、人間性を否定されるようなことを言われた
このような場合、完全に嫌われたと感じると思います。
でも、一度別れてしまえば、そしてそのまま何事もなく時間が過ぎれば、怒りも収まり、当時の嫌な記憶も薄れ、「嫌い」という感情は自然となくなっていく可能性があります。
実際にこれまでも、上記の状況だったけど、しばらくすると相手が何事もなかったかのように接してくれるようになった、という人がたくさんいました。
嫌われた理由が、復縁が手遅れな状況で挙げた「自分の言動のせいで信頼関係が崩れたケース」に当てはまっている場合は難しいですが、それ以外の理由で嫌われた場合は、時間が経てば水に流してくれるかもしれません。
相手に好きな人や新しい恋人がいる
元彼や元カノに好きな人や新しい恋人がいる場合、復縁は諦めるしかありません。
でも、その人とうまくいくとは限りません。
- 好きな人がいたけど恋人関係に発展しなかった
- 新しい恋人ができたけど続かなかった
- 他の人と付き合って元恋人の良さに気付いた
このようなことも珍しくありません。
厳しい状況であることには変わりなく、精神的にもつらいと思いますが、すぐに手遅れと判断する必要はないと思います。
別れてから時間が経っている
別れてから時間が経っていると、「今さら無理だよね」と感じると思います。
確かに、もう相手の中では完全に過去の人になっているかもしれません。
でも、こちらからアクションを起こせば復縁のきっかけを作ることができる可能性があります。
時間が経っているからこそ、以前のような関係に戻れることもあります。過去のことはなかったこととして、気さくに接してくれる人も多いです。
連絡をして、会って、友達から関係を作り直せば、復縁可能な状況です。
ただし、相手に恋人がいる可能性もあるため、まずはそこを探る必要があります。
参考記事別れた数年後でも復縁できる?何年も経っている状態から復縁するには?
元彼・元カノとの復縁が手遅れかどうかを見極めるための判断基準

元カノとの復縁が手遅れかどうかは、以下の点を判断基準にしてください。
連絡が取れるかどうか
手遅れかどうかは、連絡が取れるかどうかで判断できます。
基本的に、連絡さえ取れれば復縁できる可能性があります。拒絶されていなければ、友達として連絡を取ることや会うことが可能で、もう一度好きになってもらうことも難しくありません。
反対に、完全に嫌われていれば、相手は連絡を取ろうともしないはずです。もうかかわらないようにするでしょう。相手との繋がりがなくなれば、復縁は諦めるしかありません。
とはいえ、別れたあとに連絡が取れなくなるのは珍しいことではありません。別れた直後は複雑な感情を抱くので、気持ちが落ち着くまでは一時的に避けようとする人もいます。
復縁の可能性がある場合は、時間が経つと連絡が取れるようになります。
ブロックされている場合も同じです。冷静になったら解除してくれる人もいます。
そのため、少し様子を見てから判断をするといいと思います。連絡が取れなくなっている場合は、3か月くらいは待ってみましょう。
- 久しぶりに連絡をしたけど、無視された
- 返信は来たけど、明らかに素っ気ない
- 「もう連絡しないで」と言われた
このような場合は、もう手遅れです。
すでに別れてから時間が経っている場合は、一度連絡をしてみて、返信が来るかどうかで判断をしてください。
普通に接してくれるかどうか
連絡が取れても、元彼や元カノの反応次第では手遅れだと判断するしかないこともあります。
連絡を取っているときには、普通に接してくれるかどうか、を見てください。
- 冷たい
- よそよそしい
- すぐにやり取りが終わる
- 途中で返信が来なくなる
- 仕方なく返信している気がする
このような場合は、本当は連絡を取りたくないけど、無視できずに仕方なく付き合ってくれている可能性があります。
「こっちの気持ちを分かってね」「嫌だから、もう連絡はしてこないで」ということを間接的に伝えている状態です。
上記の対応をされていて、相手のほうから連絡をしてくることもない。
その場合は、相手の気持ちを察して引き下がるしかありません。
会えるかどうか
会えるかどうかも、手遅れかどうかを判断する一つの目安になります。
大抵の場合、連絡が取れていれば会うこともできます。
会うことができれば、そこであなたの良さに気付いてもらえます。楽しさや懐かしさ、安心感などを覚え、元彼や元カノが復縁を考えるようになることもあります。
でも、もし会うのを断られた場合は、会いたくない、もう会う気はない、と思われているということです。
「連絡を取るくらいならいいけど、会うのはちょっと」
こう思われていたら、それ以上の進展は期待できません。
新しい恋人がいるかどうか
相手に恋人がいるかどうかも、現時点での復縁の可能性を知るための判断材料になります。
新しい恋人の存在が分かっている場合は、別れるのを期待して待つしかありません。
恋人がいるかどうか分からない場合は、連絡が取れるようになったらさり気なく探ってみてください。
恋人がいれば、もうどうすることもできません。
これからやると復縁が手遅れになる行動

まだ復縁の可能性が残されている状況でも、間違った行動を取ってしまうと完全に手遅れになってしまうことがあります。
今のあなたに必要なのは、 何かをすることではなく、やってはいけないことをやらないことです。
これからやると復縁が手遅れになる行動があるので、以下の行動は取らないように気を付け、すでにやっているものがあればすぐにでもやめてください。
何度も気持ちを伝える
別れたあとに何度も気持ちを伝えるのはやめましょう。
別れたくないことや復縁したいことは、一度伝えれば相手には伝わっています。
それを拒否されるのは、今は復縁なんか考えられない心境だからです。
何度も気持ちを伝えると、「なんで分かってくれないの?」「いい加減にしてほしい」と思われ、あなたとは心が通じ合わない、という印象を持たれてしまいます。
別れを決意した相手の気持ちを尊重せずに、自分の気持ちを優先する。
そんな人とよりを戻そうとは思わないはずです。
すでに何度も気持ちを伝えている人は、とりあえず今は諦めて別れを受け入れてください。
別れたあとも自分から連絡をする
繋がりがなくなるのが嫌で、「別れたあとも連絡くらいは取っていたい」という気持ちがあると思います。
でも、別れたあとも自分から連絡をしていると、その行為自体や文章などから、まだ諦めていないことや未練があることが伝わり、避けられるようになることがあります。
振られたのであれば、相手はあなたに対してネガティブな感情も抱いています。あなたから連絡が来ることを嫌がっているかもしれません。
最悪の場合、「もう連絡しないで」と言われたり、ブロックされたりすることもあります。
相手から連絡が来たときにやり取りを行うのは問題ありませんが、自分からは連絡をしないようにしてください。
ストーカーまがいの行為をする
自分ではそんなつもりはなくても、以下のような行動はストーカー行為のように受け取られることがあります。
- 話をしたくて相手の家や職場の近くで待ち伏せをする
- 相手の家に押しかける
- 無視されているのに謝罪LINEや復縁LINEを送り続ける
- 「絶対に諦めない」「ずっと待ってる」と伝え、執着心を見せる
- 相手の家のポストに手紙やプレゼントを入れる
- 第三者を巻き込んでまで復縁しようとする
このような行為は相手に恐怖心を抱かせ、これ以上ひどくならないうちに完全に拒絶する、という選択肢を与えてしまいます。
「もうかかわらないほうがよさそう」と思われてしまうと、友達に戻ることもできなくなります。
別れたあとは冷静さを失う人が多いので、そんなときこそいったん思いとどまり、「自分の行為が相手にどう思われるのか」ということを考えるようにしてください。
手遅れに見れる状況から復縁のチャンスを掴むためのポイント

- 「取り返しのつかないことをしたから、すぐに挽回したい」
- 「本当に手遅れにならないうちに早く気持ちを取り戻したい」
こう思っている人が多いと思います。
でも、焦るのは絶対にダメです。
とくに別れたばかりの人は注意が必要です。
相手の立場になって考えてみてください。
今はあなたのことが嫌になっている状態です。「早く忘れたい」と思っているかもしれません。
そこで行動を起こせば、どうなると思いますか?
さらに印象が悪くなり、確実に状況が悪化します。
不安だと思いますが、復縁のチャンスを掴むためには相手の気持ちを一番に考えないといけません。
最低でも3か月は距離を置く
別れたあとは最低でも3か月くらいは距離を置くようにしてください。
そのくらい経たないと、相手があなたの対して抱いている悪いイメージや拒絶反応がなくならないからです。
別れの原因や別れたあとの言動によって完全に嫌われてしまったかもしれませんが、その感情はいつまでも続くものではありません。しばらく関係を断てば「嫌い」という感情も嫌な記憶も薄れ、良くも悪くもあなたのことはどうでもよくなってきます。
今は連絡を無視されていたとしても、とりあえず返信くらいはしてくれるようになることもあります。
それには3か月くらいかかります。
暴力をふるった場合やモラハラ行為をしていた場合、ストーカーまがいの行為をした場合など、相手に恐怖心を持たれている可能性がある状況では、半年くらいは待ったほうがいいと思います。
元彼や元カノに好きな人や新しい恋人ができるリスクはありますが、そのくらい経たないと復縁可能な状況になりません。
参考記事冷却期間を置くと男性も女性も冷める?別れてからの心理の変化も解説
変わる努力や自分磨きをする
距離を置いている間には変わる努力や自分磨きをするようにしてください。
あなたに問題があって別れることになったのなら、そこの変化を感じないと相手が復縁を考えることはないと思います。
変わったことに気付いてもらうためには、変わる努力をする必要があります。
さらに復縁に繋がる自分磨きもしておくと、今後友達として会えた場合、相手に良い印象を与えることができます。
今よりも魅力的になれるように、外見と内面、それぞれの自分磨きを行うようにしましょう。
3か月以上経ったら連絡をしてみる
距離を置いて3か月以上経ったら、一度連絡をしてみてください。
連絡をするのも勇気がいると思いますが、行動を起こさないと何も変わりません。復縁できる状況かどうかも分かりません。
まずは簡単な挨拶をして、何か質問をするような内容のLINEを送ってみてください。
無視された場合やブロックされていた場合は復縁は難しいかもしれません。
でも、返信が来れば復縁できる可能性がります。
連絡をするときの内容に関しては、「元彼や元カノに久しぶりに送るLINEのおすすめの内容と例文を紹介」で詳しく解説しています。
いきなり復縁したいことは伝えない
連絡をして返信が来たら、すぐに復縁の告白をしようと考える人がいます。
でも、連絡が取れてもいきなり復縁したいことを伝えるのはやめてください。その時点で相手が復縁を考えている可能性は低いからです。
そんなタイミングで告白をしても、確実に断られます。
復縁するためには、連絡をして、会って、少しずつ距離を縮めながら、もう一度好きになってもらえるようにアプローチをしていく必要があります。
- 連絡が取れたら、相手の反応を見ながらやり取りを行う
- 会えそうな雰囲気になったら食事に誘う
- その後も連絡を取りながら何度か会う
このように進めていきます。
相手の反応が悪い場合はもう少し距離を置く
- 連絡をしたけど返信がない
- 相手が素っ気ない
- 誘ったけど断られた
このように相手の反応が悪い場合は、もう少し距離を置くようにしてください。
復縁は難しい状況ですが、さらに時間が経てば状況が変わる可能性があります。
それ以上連絡をするのはやめて、さらに2か月くらいは待つようにしましょう。そしてその後、改めて連絡をしてみてください。
それでも状況が変わらなければ、もう手遅れかもしれません。
相手に恋人がいるのが分かっている場合は連絡しない
すでに元彼や元カノに恋人がいるのが分かっている場合は連絡はしないようにしてください。
恋人と幸せな時間を過ごしているときに元恋人から連絡が来ても、相手は困ると思います。めんどくさいと感じるでしょう。
連絡をしたからといって、相手の気持ちを自分のほうに向けることもできません。
少なくとも、一番ラブラブな時期である、付き合い始めてから半年くらいは連絡しないほうがいいです。
ただし、恋人とどうなっているのかを知るすべがない場合は、付き合って半年~1年くらい経った頃に連絡をしてみるといいと思います。
上手くいっていない場合やすでに別れている場合は、その連絡をきっかけに何か進展があるかもしれません。
友人や相手のSNSから情報を得られる場合は、その情報をもとに、連絡をしてもよさそうなタイミングがあれば一度LINEをしてみてもいいと思います。
手遅れだと思っていたけど復縁できた人の実例

当サイトの読者さんの中にも、手遅れだと思っていたけど復縁できた人がいます。
その実例を紹介します。
ブロック+復縁拒否で手遅れだと思っていたケース
- 状況
- 交際期間は2年半
- 理由も分からず、相手から一方的に別れを告げられた
- 別れた直後に復縁をお願いしたけど断られた
- その後も感情的なLINEを送ってブロックされた
本人は「ブロックされた時点で、もう完全に終わった」と考えていました。
- 手遅れだと思っていた理由
- 連絡手段がすべて遮断されている
- 一度はっきり復縁を断られている
- 感情的なやり取りで印象を悪くしている
一見すると、復縁が不可能に見える状況です。
- 別れてから取った対応
- ブロック解除を求める行動は一切しなかった
- 共通の友人がいたけど、相手の近況を確認するのみに留めた
- 3か月以上距離を置いた
- 自分の感情を安定させることや自分磨きをすることに集中
その結果、いつの間にかブロックが解除されていて、連絡をしたら返信も来て、少しずつ関係が修復され、別れてから半年後に復縁に成功しました。
- 復縁できた理由
- 別れの原因は「すれ違い」と「感情的な衝突によって喧嘩が増えたこと」だった
- 浮気や信頼関係の崩壊はなかった
- 相手は距離を取らないと冷静になれないタイプだった
- ブロックは嫌悪からではなく、感情を整理するためだった
心から嫌われたわけでも、完全に拒絶されたわけでもなかったから、復縁できたケースです。
別れの原因が「重い」「疲れた」だったケース
- 状況
- 交際期間は約2年
- 相手から「一緒にいると疲れる」と言われた
- 日常的に連絡頻度が高く、不安になると感情をぶつけていた
- 別れ際に「復縁は無理」と言われる
本人は、「性格や向き合い方が原因なら、もう直しようがない。完全に手遅れだ」と感じていました。
- 手遅れだと思っていた理由
- 別れの原因が一時的なものではなく、積み重なったものだった
- 「重い」「疲れる」と人格に近い部分を否定された感覚だった
- 相手の言葉がはっきりしており、もう気持ちは変わらないと思った
多くの人が「自分の性格が原因=復縁不可能」と結論づけてしまいやすい状況です。
- 別れてから取った対応
- すぐに別れを受け入れ、連絡もせずに冷却期間を置いた
- 自分勝手なところや自分の感情をぶつけるところを直そうと常に意識して過ごした
- 家族や友人に対しても相手のことを一番に考えた行動を取るように心がけた
- 連絡を再開したあともすぐに変わったアピールをしなかった
その結果、久しぶりに連絡を取った際も感情的なやり取りにはならず、落ち着いた会話ができた。そして友人関係を続けていると変化を指摘され、相手から復縁を申し込まれました。
- 復縁できた理由
- 人として嫌われたわけではなく、相手との距離感や関わり方、思いやりのなさが原因だった
- 相手が疲れていたのは、連絡頻度や自分勝手な言動などが原因で、改善できるものだった
- 別れは相手の我慢が限界に達した結果であって、自分自身が変わることで復縁できる状況だった
別れたあとに拒絶されるような言動は取らず、自分の問題点と向き合って本気で変わろうとしたから、3か月後には友達に戻れて、変化も伝わり、今後に期待してもらえたから復縁できたケースです。
実際に復縁できた人は以下の記事を参考にして行動していました。本気で復縁を望んでいる人は参考にしてみてください。
参考記事振られた側が復縁したいときにやるべきことや正しいアプローチ方法を解説
まとめ:手遅れかどうかは、別れた時点では判断できない
「復縁はもう手遅れかもしれない」
そう思っていても、実は復縁の可能性が残されていることがあります。
復縁が手遅れな状況に当てはまっていても、今後状況が変わる可能性もあります。
手遅れかどうかは、別れた時点では正確に判断することはできないものです。
実際に、手遅れだと思っていたけど復縁できた人もいます。
復縁が難しいケースはありますが、「もう遅い」と決めつけてすぐに諦めるのではなく、とりあえず時間を置き、その後の状況を見て判断してもいいと思います。
あなたの状況は、あなたが思っているほど取り返しがつかないものではないかもしれません。
これ以上間違った行動を取らないように気を付ければ、復縁のチャンスが訪れる人も少なくないと思います。






